
PER・配当利回り・リバランス・レバレッジ・為替など一段深い概念を10問で確認する熟練(★4)。
中堅で投資の基礎を固めたら、熟練(★4)はもう一段深い概念に入ります。PER・配当利回り・リバランス・レバレッジ・為替など、実際の投資家が銘柄やポートフォリオを見るときに使う概念を10問の4択でチェックします。
ここからは「数字をどう読むか」の話です。難しい公式よりも、各指標が何を意味するのか、どんなリスクが潜むのかを概念中心に確認します。
この段階では、企業を見る目とリスクの扱い方をあわせて学びます。株価が利益の何倍かを示すPER、株価に対する配当を測る配当利回り、目標の比率に戻すリバランス、借りたお金で投資すると利益も損失も大きくなるレバレッジの危険を扱います。
さらに、海外株式の価値が為替で変わる理由、リターンがどれだけ変動するかを測るボラティリティ(標準偏差)、価格はすでに情報を織り込むという効率的市場仮説、インフレを反映した実質リターンと名目リターンの違い、弱気相場の意味まで — 一段高い視点を確認します。
10問すべて解くと「10点中何点」かがスコアで表示されます。答え合わせで各問題の正解を見返せるので、あいまいだった概念をその場で整理して進めます。
熟練がしっかりできたら、最後は伝説(★5)です。シャープレシオ・相関・税引後の実質リターン・行動ファイナンスなど、最も深い概念まで扱います。
中堅はインデックスファンドや資産配分といった投資の基礎、熟練はPER・配当利回り・レバレッジ・為替など銘柄とリスクをより深く見る概念を扱います。一段の深掘りです。
公式を覚えるのではなく「何を意味するか」を選ぶ問題です。たとえばPERは株価が企業利益の何倍かを示す指標、という形で概念中心に確認します。
正解数を「10点中N点」で表示します。答え合わせで各問題の正解を見返せるので、間違えた部分をその場で学べます。
最終段階の伝説(★5)です。シャープレシオ・相関・税引後の実質リターン・行動ファイナンスまで、最も深い概念を扱います。