
1問10秒!問題を見て正しい金融用語を選ぶスピードクイズの中堅(★3)。
中堅(★3)は、投資を始めるときに必ず出会う用語をスピードクイズで扱います。司会者がヒントを出すと10秒のカウントダウンが流れ、株式や債券などの4つの単語から正しいものを選びます。ニュースや証券アプリで毎日見ていた言葉が頭の中で整理されます。
「企業の所有権を分けた証書」というヒントには株式を、「お金を貸して利子を受け取る証書」には債券を選ぶ、という具合です。似て見える投資用語を10秒以内に見分けながら、基礎体力を養います。
この段階では、株式と債券、ファンドとインデックスファンド、配当と時価総額、分散投資とポートフォリオ、流動性と損切りといった投資の基礎用語を扱います。銘柄を選び、リスクを分けるうえで土台となる概念です。
たとえば「一か所に集中せず複数の資産に分けて持つこと」というヒントには分散投資を、「損失を確定して売ること」には損切りを選びます。ヒントを解くうちに、なぜポートフォリオを組むのかが見えてきます。
10問終わると、司会者がドラムロールとともにスコアをカウントアップし「10点中何点」かを発表します。答え合わせで配当・流動性・時価総額といった用語の正解を見返せるので、曖昧だった概念をその場で固められます。7点以上で合格です。
金融クイズは、入門 → 初級 → 中堅 → 熟練 → 伝説と続きます。中堅を突破したら、次の段階の熟練でインフレ・金利・ETFなど市場と経済の用語に挑戦してみましょう。
株式・債券・ファンド・配当・分散投資・ポートフォリオ・インデックスファンド・流動性・損切り・時価総額など投資の基礎用語が出ます。
はい。ヒントから用語の意味を選ぶ方式なので、口座がなくても大丈夫です。10秒以内に正しい単語を選べばOKです。
初級(★2)まで先に解いておくとずっと楽になります。間違えた用語は答え合わせで覚え、もう一度挑戦してみましょう。
10点中7点以上で合格し、次の段階の熟練(★4)に進みます。